幼稚園ではクリスマスの近くになると子供たちや保護者の方と一緒に、クリスマスを迎える為の準備(待降節)をします。

  1. 心の面でのやさしさ、友達に親切にして労わりの気持ちを持つ。
  2. 遊具や絵本など身のまわりの物を大切に扱い、整理整頓をきちんとする。
  3. 何事にも感謝の気持ちを持ち、何でも一生懸命頑張る。
  4. 自分の幸せを困っている子供たちに分けてあげ喜んでもらう。

を目的とし、一人ひとりがクリスマスを待ちながら一生懸命取り組みます。

待降節は幼稚園だけではなくお家の皆さんにも協力していただきクリスマスをむかえます。
今回もお家でおやつや、欲しいおもちゃ等を少しがまんして貯めたお金と、着られなくなった洋服等を集め船便で送りました。

3ヶ月かかってザンビアの大使館に着きました。

ザンビアの人達への贈り物は、昨年と今回で2回目になります。
私は、今年3月の春休みにザンビアに行って、園児たちのプレゼントをザンビアの子供たちへ届けてきました。

ザンビアの首都ルサカから車で、でこぼこ道を1時間30分位かかり小さな部落があり、わら葺の教会の外には、300人くらいの人が集まっていました。(何キロもの道を遠くから歩いてきたそうです)

  • ここの人達は、教会に来るのが大好きでいつも集まっているようです。
  • 聖歌隊が聖歌を歌って私を歓迎してくれました。

  • 洋服類や、ノート、メモ帳、キャンデイー、を一人ひとりに配りました。
    又、現地の人の希望により皆のお金で学校で使うサッカーボール等の教材に使ってもらうことに致しました。