北海道カトリック司教座、札幌北1条教会の隣にあり、いつも見守り続けてきた大きなケヤキの下「カトリック聖園幼稚園」は昨年50年を迎えました。
カトリック聖園幼稚園(こどもの家)はいつも神さまの愛につつまれ、子供一人ひとりが生き生きと活動しております。
(こどもの家)はキリストの教えに基づく「愛の教育」による人間形成をめざしております。
子供が生まれて初めて親元を離れ社会生活の第一歩を歩み始める幼児期は真の人として成長するのに大切なときであります。
この大切な短い幼児期こそ、一人ひとりの子供を神様から与えられたかけがえのない存在として受け止め、共に見、聞き、考えることを通して生きる喜びを広げられるよう、少人数規模、手作りの教育をいたしております。