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ダイアリー

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最近のばら組の様子~シール遊び~

 

12月になりました。札幌にもついに雪が積もり、本格的な冬が始まりましたね。「雪積もったね!」「お外真っ白だね!」と大喜びの子どもたち。早くも雪遊びが出来る日を楽しみに待っています。

最近は、クリスマスお遊戯会の練習で、歌や楽器、劇やオペレッタの練習に励んでいます。

その練習の合間に、子どもたちが大好きなシール遊びをしました。

ずっと「シール遊びしたい!」と言っていたので大喜びでした。

シール遊びは手先を使い、集中してひとつの作品を作ります。

進むと、シール遊びの表にご褒美シールを貼ることができます。

連日の練習の中、久し振りのシール遊びで子どもたちは少しリフレッシュができたようです。

中にはこの日だけで2~3枚も進んだ子もいました。

シール遊びは集中して行うので、終わったころには「手が疲れた…」「でも楽しいからいっぱいやりたい!」と言っている子もいましたよ。

今後は近くに迫ったお遊戯会、雪遊び、年中クラスは3学期にスキーもあります。製作などの活動も取り入れつつ、またシール遊びにも取り組んでいきたいと思っています。

また次回のブログもお楽しみに!

 

11月の製作~うさぎ組~

 肌に感じられる風も涼しさから冷たさに変わり、少しずつ冬の訪れを感じますね。

 

 うさぎ組は、自然物に触れながら製作することをねらいに、“やきいも”を製作しました。

 焼き芋パーティーもして、お部屋ではやきいもグーチーパーの手遊びがお気に入りの子どもたち。そんなうさぎ組の子どもたちは、やきいもに慣れ親しんでいる様子でしたよ♪

 それでは、製作の様子をご紹介します!

 

 まずは、台紙に落ち葉を貼りました。

 

  「どこにはろうかな?」

  「ここにしよ!」

  「葉っぱがいっぱいになってきた!」

 

 次はさつまいも色の絵の具をぬりぬり。筆で描くのは初めての子どもたちだったのですが、筆を動かす向きを「こっちからこっちだよ」と伝えると、上手に筆を動かして色を塗っていました。

 

  「ぬりぬり~」

  「だんだん色がついてきた!」

 「たのしいね~」

  「絵の具ついたかな?」

 

 そして、みんなが塗った画用紙をやきいもの形に切って、落ち葉の台紙に貼ったら完成!!可愛らしい素敵な作品が完成しましたよ。うさぎ組のお部屋に飾っていますのでぜひご覧ください♪

待降節

いよいよ待降節が始まりました。待降節とは、イエス様のお誕生‘クリスマス’を迎えるための準備期間のことです。

先週から子どもたちはきれいな心でクリスマスを迎えられるよう準備を始めています。

園内には馬小屋が飾られ、イエス様のご降誕を待ちます。

天使からのお約束も届きましたよ。1本目のお約束は、「ものを大切にしましょう」です。

4本のろうそくです。お約束を守ることができたらろうそくに火を灯します。

お部屋でもアドベントカレンダーに飾りつけをしていきますよ。

 

がまん表と献金箱の取り組みもとっても頑張っています。

 

皆できれいな心でクリスマスを迎えられますように…

 

 

 

「ひまわり3分クッキング」の発表をしました!

 園庭にはイチョウの葉がたくさん落ち、冬が近づいていることを感じますね。

 幼児クラスでは各クラス1年に一度、他学年・他クラスの前で発表する機会があり、11月はひまわり組が担当しました。ひまわり組は、「ひまわり3分クッキング」というテーマで発表しました。人前で発表する楽しさや友だちと力を合わせて取り組む楽しさを味わうことをねらいとして取り組みました。

◯「ひまわり3分クッキング」紹介(写真は練習時のものです。)

 友だちと2人で野菜や果物などのカードをパズルのように組み合わせ、具材の名前を紹介していきます。

完成したカードをお鍋やボウルの中に入れて…

美味しいカレーライスやサラダ、フルーツポンチの完成です!

 最後は、皆で可愛らしいキューピーのダンスを披露します。

◯練習の様子

 カレーライスやサラダなどの壁面製作やカードの2人1組でカードの製作に取り組むことから取り組みました。絵の具で色塗りを行うと、「ここは何色にする?」「上手だね!」などと会話を楽しみながら製作を行っていました。

 練習では、最初は人前で声を出すことに緊張した様子の子どもたちでしたが、友だちと共に取り組むことで心強さを感じながら、少しずつ自信を持って取り組めるようになってきましたよ!

 中でもキューピーのダンスは子どもたちのお気に入りで、お部屋の中を移動する時にも可愛らしい「キューピー歩き」を披露してくれていました。

◯そして当日…

 他学年のお友だちが発表に興味津々で見守ってくれているなか、和やかな雰囲気で取り組むことが出来ましたよ。

 発表が終わると、「上手だった」「可愛かった」などと沢山褒めてもらい、嬉しそうな子どもたちでした。

 現在、お遊戯会に向かって台詞や歌の練習に取り組んでいるところです。

力を合わせて取り組んだ「ひまわり3分クッキング」の経験を活かし、楽しんでお遊戯会の練習に取り組むことが出来るよう見守っていきたいです!

 

焼き芋パーティー(幼児編)

先日行った焼き芋パーティー、今回は幼児の様子をお伝えします。

 

幼児は集めた枯葉でたき火をするという日本の昔からの文化を通して、

葉っぱが燃えてまた自然に返るという自然の摂理を知ったり、

火が燃える音、煙のにおいなどを感じたりしながら、

食の有難みを感じてほしいというねらいから行いました。

この日に向けて子どもたちは毎日園庭の落ち葉を集めて、

「焼き芋パーティー楽しみだなぁ」と当日を楽しみにしていました。

当日は天候にも恵まれ、気持ち良い秋の空気の中、学年ごとに分かれて焼き芋をしました。

 

まずは落ち葉の中に自分たちで焼き芋を入れていきます。

「おいしく焼けますように・・・!」

 

火をつけると、徐々に煙が出て一気に火が燃えあがる様子に

子どもたちも驚きながら真剣に燃える様子を観察していました!

年長さんは煙の行き先が風向きで変わるので、「煙が追いかけてくるー!」とはしゃいでいましたよ。

枯葉が全て燃えるまでの間はお芋クイズや、焼き芋グーチーパーの歌を歌いました!

そしてお芋が焼き上がりました!

出来立て熱々のお芋を持ってとっても嬉しそうな子どもたち。

お恵みを神様に感謝しながらいただきました。

「あつい~!」「甘くておいしい」「もう一個食べたい!」など、

喜んで食べる子が多く、お外で食べる特別な焼き芋の味に嬉しそうでしたよ。

 

秋の風物詩を経験し、子どもたちにとっても貴重な時間になったようです。

園庭の木々の葉も一気に落ち、そろそろ冬が到来します。

今後も季節を感じながら元気に過ごしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やきいもパーティー(乳児編)

11月9日はやきいもパーティーでした。

燃え盛る炎、立ち上がる煙、辺りに立ち込める独特な匂い、そしてふんわり甘い味わい、五感をフルに使って参加しました。たき火でやきいもなんて、なかなか出来ない経験、貴重な食育の機会となりました。

今回は乳児編として、ひよこ組、うさぎ組、くま組の様子をお届けします。

園庭の木々の葉もどんどん落ちて、枯葉の絨毯のようです。大きい組さん中心にこの日のために落ち葉をたくさん集め、楽しみにしてきました。小さい組さんもベランダから見える落ち葉の山に興味津々でした。

ひよこ組さんは室内から見学です。先生手作りのさつまいもを握りしめ、窓にぺったり、、、。

うさぎ組さんは、いつもと違う雰囲気に少々圧倒されながらも真剣な表情で見つめていました。

くま組さんは、じーっと長い時間焼けるのを待って、、、

お外でいただきました。

ひよこ組さんは、給食時に、うさぎ組は、お部屋に戻って美味しくいただきました。おいもを食べても給食もモリモリ!食欲旺盛な子どもたちでした。

焼き芋パーティー(幼児編)もご覧ください。

 

 

 

10月31日

昨日はハロウィンでしたね。ハロウィンの起源は、秋の収穫をお祝いする日です。園でも、かぼちゃなどを用意し、秋の収穫をお祝いするハロウィンをしました。

子どもたちは、この日のためにお面やバックを作って準備をしてきました。

当日は、「トリックオアトリート」とお菓子を貰いに行ったり、クイズやシール探しをしたり、園長先生の仮装に驚いたり…皆でおやつも食べましたよ。

幼児クラスの様子をご覧ください。

<年少> 年長さんクラスに遊びに行き、お菓子を貰いました。

 皆で食べましたよ。

 

<年中> シール探しをして、園長先生からお菓子を貰いました。
<年長> クイズを解いて、園長先生からお菓子を貰いました。

友だちと楽しさを共有し合っていました。

くま組忍者

 気温が下がり、空気が冷たくなるにつれ、ポカポカとしたお日さまの暖かさをありがたく感じる日々となりました。朝晩は特に冷え込むようになりましたが、こどもの家の子どもたちはそんな寒さに負けず、毎日元気に遊んでいます。

 

 今日は、くま組さんの最近の遊びの様子をお伝えします。

 くま組に進級してすぐの頃から、朝の会で歌う『♪しゅりけんにんじゃ』が大好きで、人差し指を使って忍者ポーズをしています。なりきって遊ぶ面白さ、友だちとイメージを共有しながら遊ぶ楽しさを味わってほしいと思い、“なりきりを楽しむごっこ遊び”を積極的に取り入れてきました。また、これまでの経験や子どもたちの想像から行われるごっこ遊びには、想像力や発想力、友だちとの協調性など、様々な力が養われます。

 

 お気に入りの絵本『おめんです3』に出てくる忍者のお面を被ったくま組さん。ばっちり忍者になりきっています!

 

『♪しゅりけんにんじゃ』を元気に踊りました。

 

いつもは、朝の会で座って歌っていた歌を、全身を使って表現できることに喜び、「もう一回!」とリクエストが聞こえるほど楽しんでいました。

 

次は、忍者サーキットです。

 

“フラフープジャンプ”で進み、

 

“トンネル”をくぐり、

 

“一本橋”を渡り、

 

“階段”を上って“滑り台” → ゴール!

 

初めは難しかったフラフープのジャンプや一本橋も、繰り返し挑戦することで、いつの間にか一人でできるようになった子どもたち。何事にも失敗を恐れず、やってみようと意欲的な姿勢を見せてほしいと願いを込め、満足いくまで取り組める時間を確保し、できた時の嬉しさを一緒に感じているところです。

 

最後は、本物の忍者がやっているような修行を行いました。

 

腰からカバンをぶらさげ、手裏剣探しの旅へ!

 

そして、見つけた手裏剣を敵に目掛けて投げる!

「えいっ!」

「しゅっ!」

 

さらに、手作りの飛び石やハードルにも挑戦!

床に足がつかないよう、慎重に飛び石から次の飛び石へと移っています。

 

ハードルは、どこから跳んだら乗り越えられるのか、繰り返し挑戦し、成功するととびっきりの笑顔を見せてくれました!

 

 

 忍者ごっこを何度か行っていくうちに、日に日になりきることが上手になるくま組さん。「くま組忍者、分かったでござるか?」と聞くと「にんっ!」と答え、とても可愛らしい姿を見せてくれています。これからも、子どもたちの興味ある題材を積極的に取り入れ、なりきり遊びやごっこ遊びの経験を増やしていきたいと思います。

 

年長 中島公園遠足

 10月に入り、札幌も一気に冷え込むようになりましたね。

こどもの家の園庭の木々が色付き始め、

「秋は葉っぱの色が綺麗だよね」と子どもたちも秋を身近に

感じているようです。

 

 今週 、年長クラスは中島公園に行ってきました。

あと半年で小学生になるということも踏まえ、体力向上や

秋の自然の中で伸び伸びと身体を動かすことを目的とし、

長い時間をかけて歩いて行きました。

 

 長い距離ということもあり、途中で疲れてしまうかと

思いましたが、さすが年長クラスです。

友だちと会話や歌を楽しみながら歩き、中島公園に到着後も

元気いっぱいでした。

 

 沢山のお友だちや先生方に見守られながら、「いってきます!」

 

 「全然疲れてないよ!」「早く中島公園着かないかな~」

途中、参観日の聖歌隊で披露する歌を練習する姿も・・・。

 

 中島公園まで、あと半分のところで、少し休憩。

実は、子どもたちに見つからないように、こっそりリュックに

おやつを入れていました。

 

子どもたちはリュックを開けて、びっくり!

「お手紙付きだよ!」と嬉しそうに見せてくれました。

「中島公園遠足の思い出にする!」と話している子も・・・。

 

いよいよ中島公園に到着です。

「え、もう着いたの?」「小樽水族館より近かったね!」と

まだまだ元気いっぱいの子どもたちでした。

 

中島公園では、鴨に餌やりもしましたよ。

「鴨さん、こっちに来てくださーい!」

 

さあ、お待ちかねの、給食の時間です。

外で食べる給食は特別で、いつもより美味しく感じたそうです。

 

食べ終わった後は、公園内の遊具で遊びました。

長い距離を歩いてきたとは思えない程、元気な子どもたち。

園庭にはない遊具で沢山遊ぶことができ、とても嬉しそうでした。

 

こどもの家には、バスに乗って帰りました。

「楽しかったね!」「もっと遊びたかったな~」と話していました。

 初めて長距離を歩いた子どもたち。友だちと励まし合い、

最後まで諦めない気持ちを強く持って、遠足に行くことができました。

この経験がクリスマスお遊戯会の聖劇にも繋がればと思います。

 

たんぽぽ組 楽器演奏発表

さわやかな秋風にのって、園庭には綺麗に色付いた落ち葉や木の実がたくさん見られるようになり、秋の深まりを感じる頃となりました。

 

10月20日(木)、幼児クラスのお集まりがあり、年少クラスたんぽぽ組は楽器演奏発表を行いました。

楽器に触れ親しみを持つことや、イメージを豊かに、友だちと一緒に表現する楽しさを味わうことをねらいに、発表を通してみてもらう経験をしました。

皆で可愛いリスさんに変身し、秋の歌を歌いました。

カスタネット、鈴、タンバリンを使い、「山の音楽家」を演奏しましたよ。

歌詞に合わせ、自分の番が来たら担当の楽器を演奏することに挑戦しました。

 

 

楽器演奏の後は、「まつぼっくり」「大きな栗の木の下で」の二曲を、身体を使って元気いっぱい歌いました。

こどもの家のお友だちや先生、沢山のお客さんに囲まれながら発表をするのは初めて。

発表会前日の練習では、ドキドキする様子や緊張から泣いてしまうお友だちもいましたが、本番中、自信を持って演奏する姿やお友だちと顔を見合わせながら楽しそうに歌う姿が見られ、子どもたち一人一人の気持ちもたくさん伝わってきました。

最後にお客さんから大きな拍手をもらい、とても嬉しそうなたんぽぽ組さんでした。

12月にはお遊戯会があります。またみんなで作り上げる発表の楽しさを味わえますように。

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