カトリック聖園こどもの家

» ダイアリーカトリック聖園こどもの家

ダイアリー

1 2 3 41

卒園感謝式でした

今日は、年長児の卒園感謝式でした。

卒園を間近に控え、今日は、

沢山の思い出と共に成長してこれたことを、

見守ってくれた神様に感謝のお祈りをしました。

年長児は、一人として欠けることなく全員参加できました。

聖堂の粛々とした雰囲気に、少し緊張気味の子どもたちでしたが、

聖歌やお祈りをする姿は立派でしたよ。

 

園に戻ってからは、保護者の方々から茶話会をしていただきました。

これまでの楽しかった思い出、先生方への感謝の言葉…

卒園前のひと時を皆で過ごしました。

 

残り僅かな園生活。

園で友だちや先生と過ごす残りの時間を

楽しく素敵なものにしたいです。

 

大型積木を使った遊び~ひよこ組(0歳児)

つい先日までは厳しい冷え込みが続いていたのに、気温がプラスになったり雨が降ったり少しずつ春に近づいていることを感じさせる日々です。1月から2月にかけて年長・年中組のスキー学習が行われ、乳児組の子どもたちは窓から興味深そうに見ていた姿が印象的でした。

気温が低い日や天気が悪い日はホールや廊下で体を動かすことが多いひよこ組さん。最近体力がつき、体を動かしたくてうずうずしているのがよくわかります。適度に体を動かすことは、よく食べることや質の良い睡眠にも繋がり、子どもたちの成長・発達にとても大切です。今回はひよこ組の子どもたちがどのように体を使って遊んでいるのかご紹介します。

この日はホールの大型積木を繋げて長い橋を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

幅は決して広くなく、途中数か所に段差があります。幅が広ければ簡単に進んでいけますが、狭いとバランスを取るのがなかなか大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数ある積木の中から低い積木を選んで使いましたが、この段差がひよこ組の子どもたちにとっては難所で、時にはハイハイをしたり、先生に手を引いてもらったりしながら進みました。

 

おまけの1枚。

最後に積木の形を変えてお風呂ごっこをしました。ごしごし、しゅっしゅ!みんなきれいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

雪が解けたらうさぎ組になるひよこ組さん。いっぱい体を動かして、いっぱい食べて、いっぱい眠ってもっともっと大きくなります!

年少 雪遊び

窓から園庭を眺めながら、日々積もっていく雪を喜んでいた子どもたち。最近は、給食後や天気の良い日に、たくさん園庭に出て雪遊びをしています。

雪遊びをすることで、自然に親しみを持って、雪の性質の不思議さを味わいながら、日々雪遊びを楽しんでいますよ。

雪だるまや温泉をお友だちと協力して作ることや鬼ごっこをして身体を沢山動かしています。雪遊びの中でも特に子どもたちは、雪山からお尻で滑ることが大好きで何度も繰り返し滑って楽しんでいます。

楽しそうに雪遊びをしている子どもたちの様子をご覧ください。

友だちと一緒に滑って楽しいね。

大きな雪のかたまりを見つけたよ。

雪だるま可愛いね。

固い雪集め…沢山見つけた!

冷たいけど楽しい!

良い笑顔の子どもたちでしたね。

この季節ならではの遊びを楽しんでいます。

 

乳児と幼児の交流会

2月3日(火)は年長さくら組、8日(月)には年長ゆり組が、乳児のクラスと交流会をしました。

年長組は、それぞれ、0~2歳児の中で行きたいクラスを選んで、遊びに行きました。

同じ施設で生活していますが、日々なかなか乳児と幼児で関わる機会は少ないので、短い時間ではありましたが、お互いに楽しい時間を過ごせたようです。

認定こども園という環境を活かし、年長児は、自分より年下の子と関わることで、相手の気持ちを考えながら労りの気持ちを持って接するよう意識してほしいと願っています。また、乳児にとっても、普段関わることのないお兄さんお姉さんとの関わる機会を持ち、良い刺激となったようです。

では、クラス毎、どのような活動をしたのか簡単にご紹介します。

◎ひよこ組

年長児とひよこ組さんがペアになり、トンネルを潜ったり、ダンボールの車に乗ったひよこ組さんを年長児が引っ張ったりしながら交流をしました。

1歳といえども、体も大きくなってきているひよこさんを引っ張り「意外と重たい!」等と言いながらも、ひよこさんの可愛らしい姿に喜んでいた年長さんです。

◎うさぎ組

うさぎ組では、保育室で、おままごとやお絵かき、ケーキ屋さんやピザ屋さん等のごっこ遊びを楽しみました。

年長さんはクレヨンで絵や文字を書いてあげたり、おままごとやごっこ遊びで、お料理を作ったり食べたりしながら関わっていました。

◎くま組

くま組では、年長さんと一緒に椅子取りゲームを行いました。一般的な椅子取りゲームは、椅子に座れなかった人はアウトになってしまいますが、今日は特別ルールで、椅子に座れなかったくま組さんは、年長さんの膝に座ります!

くま組に行った年長さんは男の子が多かったのですが、少し照れながらも膝に座っているくま組さんを抱っこしていました。くま組さんも年長さんの膝の上に喜んで座っていましたよ!

お兄さんお姉さんと遊ぶのが楽しく、お別れが寂しくなって泣いてしまう子もいました。年長さんも「可愛かった!また行きたいな」と言っていました。また、年長さんは乳児さんのお名前を覚えた子もいましたよ。

また一緒に遊べるといいね!

節分~豆まきしたよ!!

 今年は、2月2日が節分ということで何と124年ぶりだそうです。節分は季節を分ける日で、みんなが健康で幸せに過ごせるように願って、悪いものを追い出すという意味合いがあります。

 

 そして、今年もこどもの家に鬼さんがやってきました!!各学年で豆まきの歌をうたったり鬼のお面や豆入れを作り行事への期待を高めてきた子どもたち。今年はコロナ禍の為、学年ごとに分散して豆まきを行いました。

 

~年長組~

 紙袋で作ったお面は年長さんのお気に入りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さすが年長さん!泣く子は1人も見られず自分から鬼に立ち向かっていく姿が見られましたよ。紙袋で作ったお面がパワーを与えてくれたようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~年中組~

 ひまわり組さんとばら組さんで豆まきごっこをしていると急な鬼の登場にみんなびっくり!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 泣き声が響きながらも鬼へ向かって「おには~そと、おには~そと」と豆をぶつけていました。

 

~年少組・くま組~

 まめまきのお歌をうたっていると「ドンドンドン」と音が聞こえ鬼が登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先生のそばへ逃げているお友だちがいたり、泣きながらも豆をぶつけようと頑張っている姿が見られましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~うさぎ組・ひよこ組~

 ひよこ組さんは、最初キョトンとしていましたがだんだんと鬼を認識し始め泣き出すお友だちや手作り金棒を持って鬼に立ち向かっているお友だちもいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うさぎ組さんは、ボールで豆まきの練習をしてから挑みましたが…やっぱり鬼は怖い~。その中、先生の影から頑張ってボールを投げていたうさぎ組さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    豆まきが終わった後には、幼児クラスは「煮豆」を食べ、乳児クラスは大豆に見立てた「こつぶっこ」を食べました。頑張った後のご褒美は美味しかったね。

 昨年から続くコロナ感染症。「おには~そと、ふくは~うち」の願いがどうか届いて早く終息しますように。そして、皆さまにとってたくさんの幸せが訪れますように。

 

年長 スキー

 今日は年長クラス最後のスキー活動でした。

こどもの家では、毎年、年長、年中クラスがグラウンドでスキーを行っています。冬ならではの体験を通し、丈夫な体作りを行います。また、あきらめずに頑張る強い心を育てます。

5日間、とっても頑張った年長さん。

初日は、緊張したり、「出来ない~」と言っていた子も、回数を重ねるごとに、とっても楽しく滑れるようになりました。

 

まずはグラウンドを歩き…

次は山を登ります。自分の力で出来るようになりましたよ。

今年はグラウンドの真ん中に、園長先生が大きな山を作ってくれ、大きい山、小さい山を交互に滑りました。

 

大きい山に挑戦です。

 

最後はストックなしで滑る子もいましたよ。

 

 

皆とっても上達しました。

 

来月は、いよいよ年中さん、初めてのスキー活動です。

楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅つき

昨日は子どもたちが心待ちにしていた餅つきでした。

 

こどもの家では、日本の伝統行事を知り興味や関心が持てるように餅つきを毎年行事として取り入れています。

 

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、年長さんに代表してお餅をついてもらいました。

 

年長さんは、重たい杵を持って一人一人頑張りました。

 

 

みんなで「よいしょー!!!」の掛け声で力いっぱいついてくれました。

乳児さんも年少、年中さんも餅つきの様子を見学しに行きました。

「美味しそう~!」「お餅ができてきたね!」と

子どもたちは興味津々で餅つきの様子を見学していましたよ。

年長さんが一生懸命ついてくれたお餅は、鏡餅になりました。

 

また、この日の給食では給食さんが用意して下さったお雑煮を

美味しく頂きました。

子どもたちは餅つきの歌を歌ったりしながら

お餅の触感を楽しんで食べていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

節分の製作~くま組~

 

こどもの家にも、この時期がやってきました・・・

もうすぐ節分ですね。

鬼のお面を作って節分という季節の行事を知ろう、ということで、

くま組(2歳児クラス)でも鬼のお面を作り始めました。

まず、赤鬼にするか青鬼にするかを自分で選びました。

ハケを使って、絵の具を塗っていきます・・・

使い慣れないハケが大きくてちょっと難しいですが・・・真剣です。

 

 

 

 

 

なるべくはみ出さないように・・・と気をつけていました。

「赤鬼にした!」「青鬼にしたよ!」と教えてくれました。

 

そして、手先を使った製作を楽しむために、

のりを使って目や眉毛を貼っていきます。

 

最初はのりの独特の感触を嫌がる子もいましたが、

今ではすっかり上手に貼れるようになりました。

 

 

子どもたちの個性的な鬼のお面がもうすぐ完成します。

なんだか自分のお顔に少し似ているような気もしています。

2月2日はいよいよ節分・・・作ったお面をつけて豆まきに参加したいと思います。

完成を楽しみにしていてください。

 

次回のブログもお楽しみに。

 

ホールあそび 楽しいよ♪

年末年始のお休み明け。

元気に来てくれるかな?  行きたくないよ~となっていないかな?

ドキドキしながら待っていましたが、体調を崩してお休みする子もいなく

少し不安げな様子はありましたが、遊び始めると大丈夫!!

気持ちの切り替えが以前よりずっと早くなりました。成長ですね。

もしかして、お家からの出発時は大変な思いで送り出してくれたご家庭もあったのかもしれませんね。お家の方のおかげです。

 

ホール遊びに繰り出したひよこ組とうさぎ組の様子をご紹介します。

【ひよこ組】

体を思いきり動かして遊ぼうと、マットの山とフラフープが登場。

山は経験があるので、大好きな遊びです。殺到して大人気。

登り方・下り方・身体の使い方…みんないろいろです。

自分でぐいぐい行ったり、先生に足元を支えてもらったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラフープは、「一人で中に入るの難しいよ~」「先生が支えてくれるフープはトンネルみたいで楽しい」と言っているような様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広いホールでは、あちこち歩きまわるのも楽しくて、いい運動になっています。

 

【うさぎ組】

お正月ならではの遊びを体験!!

大好きなシール貼りで作った自作の凧をあげに、さっそくホールへ。

本来なら、走って移動すると風の力で凧が浮き上がってくるのですが、

うさぎ組さんは、その様子を眺めながら走るのは難しいので、

自分の前で凧をフリフリ動かして遊びました。

 

シール貼りは、ビニールの裏表にびっしり、貼る場所にこだわりが、など個性が光ります。

遊んでみると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振るのに必死で力んでいたり、その動作が楽しくてお友だちと顔を合わせて笑い合っているうちに、凧が浮き上がっているのを見逃していたり。

大人の予想とは違う楽しみ方を見出しているのが、また楽しそうでした。

夕方、他クラスの先生に「凧あげ楽しかった~」と感想を伝える様子もありましたよ。

 

まだまだ寒い日が続きますが、今学期も毎日を元気いっぱい過ごしていけますように。

楽しい雪遊び

毎日少しずつ雪が降り、園庭にもたくさんの雪が積もりました。

先月の24日から冬休みに入り、年末年始はお休みでしたが、

また今月の4日から子どもたちは元気に登園していますよ。

 

冬休み中のお友だちは、いかがお過ごしでしょうか。

また、3学期元気に会えるのを職員一同楽しみにしています。

今年もよろしくお願いいたします。

 

冬休み中は、異年齢クラスで過ごす子どもたち。

いつもとは違うクラスだからこそ、たくさんの姿を見せてくれます。

今日は、冬休み中の雪遊びの様子をお見せしたいと思います。

 

天気の良い日は寒さに負けず、健康な身体作りのために

元気に雪遊びをします。

 

先生やお友だちと協力して、かまくらや雪だるま作りをしています。

「こうしたらどう?」「もっと雪を持ってくるね!」

「ここを掘ったらどうかな?」と年長児が考え、年中少児も

一緒になって試行錯誤していましたよ。

 

 

 

雪山から楽しそうな声が聞こえてきましたよ。

 

雪が少し固かったこともあり、そりがよく滑る日でした。

子どもたちは「速い~!!」「楽しい!」と

そり滑りを堪能していました。

 

 

これからも天気の良い日は、雪遊びをしていこうと思っています。

3学期もたくさんのお友だちと雪遊びをしたいですね。

1 2 3 41