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ダイアリー

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2022年のひよこ組さん

大雪で幕を開けた2022年、今年はいったいどんな一年になるのでしょう?

今年もかわいい子どもたちと共に健康で笑顔溢れる一年にしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、2022年最初のブログはひよこ組です。

年末年始の休みを挟んだ子どもたちは何だか少し大きくなっていました。お正月に美味しいものをいっぱい食べたのでしょうか?

身体が大きくなった分動きもよりダイナミックになっていて、ちょっとびっくりです。今年も身体と頭をたくさん使ってさらなるパワーアップを目指します。

まずは、全身を十分に使うマット山。

ハイハイやあんよでグングン登ります。成長と共に山が高くなり難しくなっていますが身体全部を使って夢中で登り下りしています。体幹を強くしたり、バランスを取るのが上手になります。

山の横には感触マット。人工芝、コルク、タイル等の素材がついているマットに手で触れたり、歩きながら足裏で感触を確かめたりしています。チクチク、冷たい、ペタペタ...色々な感覚を味わうことは脳にも好影響です。

広いホールではのびのび活動できて、みんな嬉しそうです。

大型積み木は上に乗ったり、持ち上げて運んだり、軽々やっているように見えても小さい子どもにとっては全身を使った結構な運動です。

最後はフープ遊び。

先生が転がしたフープを追いかけたり、床に打ち鳴らして音を聞いていたり、ハンドルに見立てて回したり...本当に様々な楽しみ方があるんだなあと私たち大人は感心させられることがいっぱいです。

 

雪もたくさん降ったのでこれからは園庭でたっぷり遊んで全身運動を楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

冬のお楽しみ会 2021

 

2021年の最終登園日になりました。

今日は、冬のお楽しみ会が行われました。

子どもたちが年内最後の活動を楽しい日にできるように

先生たちが、「マジカルバンド」という楽団に扮して楽器演奏と

マジックショーをしました。

鍵盤ハーモニカやタンバリン、カスタネットを使って演奏しましたよ。

アイアイとドラえもんを演奏し、口ずさむ子どもたちもいました。

小さいお友だちも手を叩いて喜んでいましたよ。

 

 

特に子どもたちが楽しんでいたのがマジックショーです。

真剣に見入っていて、「すごい!」と大喜びでした。

最後のマジックは、一人の先生が箱の中に入り、剣を刺していきますが

果たして無事に脱出できるのか?というものでした。

子どもたちもドキドキ…でしたが

マジックは無事に成功し、子どもたちも大盛り上がりでした。

今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

次のブログもお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人形劇鑑賞会

22日(水)、父母の会主催の人形劇鑑賞会が行われました。

お越しいただいたのは、「人形劇団ブランコ」のご夫婦。

子どもたちのために、年齢に合わせ演目をいくつも用意してきてくれました。

【乳児の部】

「けむしのおやこ(音楽ボードビル)」「おいもの兄弟(人形劇)」「カエルの合唱団(音楽ボードビル)」

最初は、静かに見入っていた子どもたちですが、楽し気な人形の動きや音楽、ジャガイモとネズミのやり取りに、「あれ! 見て!」と指差ししたり、しだいに笑い声も元気に出てきました。

 

【幼児の部】

「あっちゃんと遊ぼう(腹話術)」「とん吉とカラス(人形劇)」

“あっちゃん”とのやりとりは、とにかく楽しくて笑いがいっぱい。

クリスマスにちなんだお話 もしてくれ、歌も歌いました。

カラスと子どもたちの掛け合いが盛りこまれたお話では、皆大盛り上がり。

いたずらカラスがお米を食べようとするのを、大きな声を出して必死にとめようとしてくれました。

盛り上がりの声や歓声が、職員室まで響きわたってくるほどでした。

 

「人形劇団ブランコ」さんの雰囲気も、とっても素敵なんですよ。

「お父さん・お母さんからの みんなへのプレゼント」は、子どもたちにとって、喜びいっぱいの時間になりました。

「楽しかったー」「また来てね」という感想がたくさん聞こえましたよ。

保護者の皆様、素敵な時間をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

キャンドルパーティー

先週、キャンドルパーティーがありました。皆できれいな心でイエス様のお誕生をお祝いしました。

前日から楽しみにしている子もたくさんいました。

 

学年ごとに、頑張って取り組んできたがまん表と、優しさの詰まった献金箱を

イエス様に捧げましたよ。

 

 

 

自分のろうそくに実際に火を付けお祈りをしました。

少し緊張気味の子もいましたが、上手に持つ事ができましたよ。

 

世界中の貧しい人たちや恵まれない人達も、皆幸せにしてくださるために

生まれてくださったイエス様へ、一人一人感謝とお祝いの気持ちを持って

取り組んでいましたよ。

 

おやつには三方六を美味しく頂きました。

 

待降節、クリスマスが終わっても優しく綺麗な心で過ごせますように…

 

クリスマスお遊戯会~乳児~

 

 12月11日はクリスマスお遊戯会がありましたね。

 

 この日を迎えるまでに、子どもたちは沢山の練習を重ねてきました。

今回は練習での様子・本番での姿を紹介していきます。

 

0歳児 ひよこ組 

表現遊び「いない いない ばあ」/楽器遊び「ジングルベル」

 「いない いない ばあ」の歌が大好きで、保育教諭が歌を口ずさむと体をゆらゆら。「ばあ!」のかけ声も息ぴったりです。

 そんなひよこ組の子どもたちにとって、初めてのお遊戯会。

練習を始めたころは、ステージに上がったり、幕が開いたことで涙する子も…。

しかし、練習を重ねるうちに人前での発表になれていき、本番は沢山のお客さんを目の前に驚いた様子を見せつつも、全員が最後までステージで発表することができましたね!

「自分の出番はまだか」と立ち上がってしまう程張り切る、可愛らしいひよこ組の子どもたちでした。

 

1歳児 うさぎ組 

運動遊び「にんじんさん」/手遊び「カレーライス」

 お部屋でも、「はい」のお返事や巧技台からのジャンプ、決めポーズの練習を重ねてきました。

練習では「うさぎさんのポーズ」や手を前に出した「とぅ!!」のポーズなど、色々なポーズを考えてきましたが、ある練習を境に、ほっぺに手を当てた「にんじんのお化けポーズ」が大流行。本番でも可愛らしいポーズをこれでもか!というほどたくさん見せてくれていましたね!

 練習を始めたころは、「カレーライス」の手遊びも、お返事も控えめだった子どもたちですが、手をまっすぐ上げようとしたり、保育教諭の真似をして、一緒に歌を歌ってみたり、たくさんのお客さんの前で堂々と披露してくれた姿に成長を感じた1日でした。

 

2歳児 くま組 

劇遊び・遊戯「大きなカブ」

 最初は新聞紙で出来たカブを引っ張り、遊びの中で練習を始めました。

ブタ・ネズミ・イヌ、それぞれの役になりきって練習するうちに、子どもたちから「ブーブー」「チューチュー」などと鳴き声を出し始め、表現する楽しさを味わっていました。

遊びの中でも、ブロックで「カブ作る!」と話をしたり、「うんとこしょ、どっこいしょ!」とお友だちと一緒におもちゃを動かしたり…。子どもたちにとって「大きなカブ」が馴染みの深いものになっていったようです。

お遊戯の中にある「あまい」のポーズは、「いいお顔~」と知らせ、練習に挑んだ決めポーズ。本番でも可愛らしい「いいお顔」を見せてくれていましたね!

 乳児クラス最年長らしい発表を見せてくれたくま組さんでした。

 

 お遊戯会当日は子どもたちも緊張したかと思いますが、子どもたちなりに一生懸命に取り組み、様々な表情を見せてくれましたね。

温かく見守っていただき、ありがとうございました。

沢山のお客さんを目の前に発表をやり遂げた経験が子どもたちの自信に繋がっていくことと思います。これからの成長が楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待降節 

これまで4週に渡り、イエス様をお迎えするための準備期間として

天使からの約束を守ってきた待降節。

 

毎週天使からの手紙が届くたびに、子どもたちは約束を意識して

大きな声で挨拶ができるようになったり、友だちに優しくしたり譲ったりする姿が見られていました。

また、お遊戯会の練習、本番でも最後まで頑張る姿が見られました。

4週目は天使さんから最後の手紙が届きました。

「4つの約束を守ってくれていて嬉しいです。頑張ることができたので4つ目のロウソクに火を付けて、最後の扉を開けましょう」

子どもたちは静かな気持ちでお手紙の内容を聞いていましたよ。

早速ロウソクに火を灯し、扉を開けると、マリア様、ヨセフ様、そしてイエス様が生まれました。

また、ツリーの一番上には星を飾り、ツリーも完成しました。

完成したツリーに嬉しそうな子どもたちです。

最後に子どもたちに待降節ボードに星を貼ってもらい、無事に待降節の絵が完成しました!

明日はいよいよキャンドルパーティーです。

キャンドルパーティーでは、みんなでイエス様のお誕生をお祝いし、一人一人ロウソクに火を灯してお祈りをします。

また、これまで取り組んできたがまん表、そして献金箱をお捧げします。

子どもたちがこれまでの頑張る心や優しい心を忘れずに、きれいな心でクリスマスを迎えられますように…。

ニコラオのお祝い

12月6日は、聖ニコラオの日。園にニコラオさんがやってきました。

ニコラオさん(サンタのおじさん)は、むかし実在していた司教様で、イエス様の教えを守り、自分の財産を人々のために使い貧しい人を助けた方です。

園の子どもたちにプレゼントを届けに来てくれました。

【ひよこ組の様子】

「誰が来たのかな?」最初は、入口に数人集まって様子を見ていたのに、ニコラオさんを目にしたとたん、後退りする子続出。

“ニコラオさん”という存在に出会うのが初めてのひよこ組さん。プレゼントを貰う時に、身体がこわばったり、涙する子もいれば、自ら手を伸ばして受け取ることができた子もいました。

 

【うさぎ組の様子】

ニコラオさん登場を心待ちに入口を見つめる子どもたち。ニコラオさんがプレゼントの袋を紐解く様子も凝視していましたよ。

「こんにちは」「ありがとう」と、ご挨拶もしっかりと言えて立派!!

また来てねのバイバイでお見送りしていましたよ。

 

【くま組の様子】

なんと、ニコラオさんをニコラオさんになって(手作りお面を付けて)お出迎え。ニコラオさんが「びっくりしたー!!」と言っていました。

本当は、こういった場面に緊張を感じやすい子が多く、プレゼントを受け取る時もドキドキをにじませていましたが、ニコラオになったことで新鮮な気分で迎えられたようです。

 

【幼児クラスの様子】

 

ニコラオさんの登場に大きな歓声が!!

来てくれると嬉しい存在ということを、さすが幼児さん分かっていますね。

各クラスのお当番さんが、代表してプレゼントを受け取りました。

みんなで遊べるようにと、素敵ないただきものをしましたよ。

 

園では、クリスマスお遊戯会、待降節、献金など、子どもたちの年齢に合わせたキリスト教ならではの取り組みを通して、身近な方、世界中の方の幸せを願って過ごしています。

この日は、ニコラオさんからプレゼントをもらった子どもたちですが、世界中の様々な境遇の方に、気持ちを寄せられる機会にもなってくれたらと思います。

 

 

クリスマス発表会の総練習

今週は、クリスマス発表会の総練習がありました。

発表会本番に子どもたちはお互いの劇を見る事が出来ないので、

この総練習は、お互いの演目をじっくりみることが出来る大切な場です。

たくさんの子どもたちがお客様になってくれて、練習とは違う雰囲気に緊張している様子もありましたが、

人に見てもらう事に楽しさや喜びを感じている様子も見られました。

 

様々な学年の演目を見て、終わるたびに、子どもたちは「面白かった!」「楽しかったね!」と、とても楽しそうに感想を教えてくれました。

また、感想の中からは、こんな声も聞こえました。

「赤ちゃんたち、お返事を言うの頑張っていたね」

「たんぽぽさんやすみれさんは、大きな声で上手に言えたね」

「ばらさんとひまわりさんは元気な歌声だったね」

「年長さんの踊りがきれいだったね。セリフもいっぱいあるんだね」

子どもたちは、お互いの頑張りを認め合い、たくさん褒め合っていました。

聖園こどもの家では、0歳から6歳までの子どもたちが共に生活をしています。

その為、子どもたちの感想や会話を聞いていると、特に大きなクラスの子達は、小さな子たちの年齢による発達や成長をよく理解していて、年齢に合わせた、優しく温かい声掛けをしてくれていました。

 

本番まで、あと1週間です。

総練習の後、園長先生はこどもたちに、「間違えても良いから、大きな声で自信を持って言うことが大切です」と教えてくれました。

各クラス、とても上手に出来るようになってきたので、

これからは、その言葉を胸に、頑張りたいと思います。

当日をお楽しみに!

くぐって、登って!~運動遊び~

 肌に触れる風もだんだんと冷たくなり、冬の訪れを感じる頃となりました。

近頃は雨の日が多く、なかなか外に出られない日々…。そんな中、子どもたちはお部屋の中で元気いっぱい体を動かして遊んでいます。

 

0歳児クラスひよこ組では、身体を動かすことを楽しめるように様々な運動遊びを取り入れています。また全身を使って運動することで体の使い方を学ぶことにも繋がっていきます。

子どもたちが大好きなのは、マットの山!!マットの下に大型積み木を入れて山を作ると、ハイハイで登ったり、歩いて登ったり、息切れしながらも何度も登り下りを楽しむ姿があります。

 

マットの下に手作りフープを入れると、ひよこ組ふわふわドームの完成!山のはずむ感覚を全身で楽しみながら、一生懸命登っています。

フラフープトンネルにも挑戦!ゆらゆらと揺れるトンネルの中を、身体を小さくして進む子どもたち。この日は、いつもよりフープを小さくしてトンネルの幅を狭くしました。初めは、狭いトンネルに入れず後ずさりしていた子も、慣れてくると、自ら入り、笑顔を見せてくれるようになりました。

トンネルの途中でひょっこりと出てくる子も…!!

 

たくさん身体を動かした後は、モリモリご飯を食べて、ぐっすり眠るひよこ組さんでした。

 

待降節が始まりました!

11月に入り、寒さも本格的になってきましたね。

こどもの家では、「待降節」が始まりました。

待降節とは、イエス様のお誕生‘クリスマス’(ご降誕)を迎えるための準備期間のことです。

ご降誕の喜びを待ち続けるしるしとして、4本のろうそくを立て一週間ごとに

火を灯します。

先週は、天使さんから手紙が届き、「大きな声で返事や挨拶をする」という1つ目のお約束が届きました。「おはようございます!」と元気に挨拶をしているお友だちが増え、お約束を守ろうと一生懸命取り組んでいましたよ。

 

今日は、天使さんから2つ目の手紙が届きました。

登園してきた子どもたちは、「手紙がきているよ!」と興味津々の様子。

登園後は、皆でホールでの待降節のお集まりに参加します。

 

天使さんからの手紙には、皆が良く頑張っていることや2つ目のお約束が書かれてありました。

1つ目のお約束を守れたので、1つ目のロウソクには、火が灯り、待降節ボードの第一の扉も開きました。扉から可愛い天使が現れましたよ。

 

アドベントツリーや待降節ボードに星などを飾りつけもしました。

 

次に開く扉はどこでしょう。楽しみですね。

2つ目のお約束もしっかり守って、皆で素敵なクリスマスを迎えられますように。

 

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